2014年1月25日土曜日

AKIPIC PICPGM6β6.76でハマった

最新版のデバイス対応状況を確認しようとしてカジュアルにアップデートかけたらOSが起動しなくなった。一番悪いのは僕。なにせ使ってたのはXP、アハハ。

問題は単純で、システムのOLEAUT32.DLLを上書きされちゃう。Vista以降でしか動かないバージョンで。エラーメッセージ的にはMSVCRT.DLLにstrcat_sのエントリが見つからない、といってexplorerも何も動かなくなっちゃうんだけど、実際にはエントリがないのがXP版としては正しくて。Vista以降のMSVCRT.DLLに依存を持ったOLEAUT32.DLLがインストールされたのが本質的な原因。

ってことで、対処としては、OSのインストールディスクをドライブXに用意して、コマンドプロンプトを使って以下の処理を行う。explorerは起動しないけど、Ctl+Alt+Delからタスクマネージャは呼べるので、ファイル>新しいタスクの実行(N)…からcmd.exeを実行です。
C:¥WINDOWS¥system32>ren oleaut32.dll oleaut32.bak
C:¥WINDOWS¥system32>x:
X:¥>cd i386
X:¥I386>expand oleaut32.dl_ c:¥windows¥system32
X:¥I386>c:
C:¥WINDOWS¥system32>ren oleaut32.dl_ oleaut32.dll
更新履歴にはVista以降はまだ準対応とか書きながら、実際はVista以降でしか動かないという…かなり攻撃力高いです。っていうか、僕悪く無いじゃん、やっぱり。

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