Google発の新言語、というトピックには興味がなかったんだけど、なにやら別の面で気になる存在に。
という事で、ベル研からGoogleへ移籍したUNIXチームの面々が開発者なんですね。どうりで変なキャラがマスコットなわけだ。6版読んでる関係からPlan 9周辺もそれなりに調べてまして「間違えて“Inferno Programming with Limbo”を二冊買っちまったー」とか、こんなコレクターアイテム重複させてどうすんだろ・・・と思ってた矢先でした。
(VM絡みも別件で調べてて、Disもちょっとしたマイブームなんですw)
新言語習得という意味では、今はOCamlで苦戦してるので、すぐに手を出すつもりはないんですが・・・とりあえず処理系だけでもインストール、という事で非gcc版をインストールしてみました。
GNUなconfigureの作法に従わないあたり、らしいな〜と思いましたが(笑)。Plan9portとかInfernoと似たようなbuild方法ですね。ターゲットでDisもサポートしないかな〜。Infernoの裾野が広ければひと月もまてば誰かがportするんだろうけど。。。
次にGoogleが戦略的に出してくるとしたらVMですかね。個人プレイ中心ってイメージなので、企業としてのポートレートみたいなのがあるのか知りませんが。まぁ、悩みどころですね、うん。。。
2009年11月15日日曜日
2009年9月26日土曜日
Spacewar!
しばらく前に作ったDEC PDP-1のエミュレータをベースにActionScript(Flash)版のエミュレータを作ってみました。せっかくのFlash版なので表示はそれっぽく・・・と思ったのですがセンスが足りないためイマイチな表示になってしまいました。
太古のマシンなわけですが、表示が1024x1024の解像度があり、残像やらボカシやら縮小やらで、表示系がずっしり重たい処理になってしまいました。エミュレーション自体はたいした事ないんですけどね。。。後でソースを1つにまとめてWonderflにも投稿したいと思います。
ちなみに動いているのはSpacewar! 知っている人は知っていると思いますが、世界で最初のテレビゲームと言われている物です。パンチカードの情報をデジタル化したファイルがありまして、そいつを読み込んで実行しています。
個人的な目的としては、プリプロセッサを使ってC++向けのコードとActionScript向けのコードを共通化する実験とか、版管理ツールとしてMercurialを使ってみる実験とか。
追記:さっそくWonderfl向けにカスタマイズして投稿してみました。
太古のマシンなわけですが、表示が1024x1024の解像度があり、残像やらボカシやら縮小やらで、表示系がずっしり重たい処理になってしまいました。エミュレーション自体はたいした事ないんですけどね。。。後でソースを1つにまとめてWonderflにも投稿したいと思います。
ちなみに動いているのはSpacewar! 知っている人は知っていると思いますが、世界で最初のテレビゲームと言われている物です。パンチカードの情報をデジタル化したファイルがありまして、そいつを読み込んで実行しています。
個人的な目的としては、プリプロセッサを使ってC++向けのコードとActionScript向けのコードを共通化する実験とか、版管理ツールとしてMercurialを使ってみる実験とか。
追記:さっそくWonderfl向けにカスタマイズして投稿してみました。
ラベル:
ActionScript,
CPU,
計算機
2009年8月10日月曜日
ProcessingとかActionScriptとか
今更だけどProcessing(*1)を試してみました。
事始めに参考書としてJohn Maeda氏のDesign By Numbers(*2)とかBen Fry氏のVisualizing Data(*3)も読んでみました。前者はプログラムを全く知らないデザイナ向けのCG入門書でしょうか。後者はエクセルを使ったグラフ作成より一歩進んだ事をプログラムを使って表現したい人向け。ただ、スクリーンスクレイピングの説明をはじめとして、本筋ではない雑多な話題についてのページが多く、読んでみると中途半端な感じがしました。やはりプログラマ向けの書籍ではないために感じる違和感かもしれません。
実際ちょろっと使ってみると確かに便利は便利。ただ最初の敷居が低いだけで、アルゴリズム組み始めるとその先は他のライブラリ使って組み上げるのとあまり手間は変わらないかなぁ・・・。
で、こちらも今更なんだけど、ActionScriptを使える開発がオンラインで行えるサイトWonderfl(*4)も試してみました。せっかくなので、Processing互換のライブラリFrocessing(*5)を使って遊んでみましたが・・・この手のサービスとの相性は良いですね。
最近ウェブを漁っていてマンデルブロと類似の図形でバーニングシップというのがあるのを知って、面白そうだったので練習題材にしてみました。やっぱりちょっと重いかなぁ・・・。マルチコアのマシンでないとブラウザが操作効かなくなるかも。。。
*1:Processing 1.0
*2:Design By Numbers
*3:ビジュアライジング・データ —Processingによる情報視覚化手法
*4:wonderfl
*5:Frocessing
事始めに参考書としてJohn Maeda氏のDesign By Numbers(*2)とかBen Fry氏のVisualizing Data(*3)も読んでみました。前者はプログラムを全く知らないデザイナ向けのCG入門書でしょうか。後者はエクセルを使ったグラフ作成より一歩進んだ事をプログラムを使って表現したい人向け。ただ、スクリーンスクレイピングの説明をはじめとして、本筋ではない雑多な話題についてのページが多く、読んでみると中途半端な感じがしました。やはりプログラマ向けの書籍ではないために感じる違和感かもしれません。
実際ちょろっと使ってみると確かに便利は便利。ただ最初の敷居が低いだけで、アルゴリズム組み始めるとその先は他のライブラリ使って組み上げるのとあまり手間は変わらないかなぁ・・・。
で、こちらも今更なんだけど、ActionScriptを使える開発がオンラインで行えるサイトWonderfl(*4)も試してみました。せっかくなので、Processing互換のライブラリFrocessing(*5)を使って遊んでみましたが・・・この手のサービスとの相性は良いですね。
最近ウェブを漁っていてマンデルブロと類似の図形でバーニングシップというのがあるのを知って、面白そうだったので練習題材にしてみました。やっぱりちょっと重いかなぁ・・・。マルチコアのマシンでないとブラウザが操作効かなくなるかも。。。
*1:Processing 1.0
*2:Design By Numbers
*3:ビジュアライジング・データ —Processingによる情報視覚化手法
*4:wonderfl
*5:Frocessing
2009年3月2日月曜日
Java 3種の神器
最近eclipseを使う機会が増えました。Ruby on RailsとかOVMとかで良く使ってます。メインはOVMかな。そうなるとわりとJavaのお世話になる機会も増えたりして。例外はいて落ちたりすると中を追いかけたくなるのが人情というもの。という事で便利に使ってるのが以下のツール。
*1: http://web.archive.org/web/20080214075546/http://www.kpdus.com/jad.html
*2: http://classfileanalyzer.javaseiten.de/
*3: http://jasmin.sourceforge.net/
- Jad (decompiler)
- ClassFileAnalyzer (disassembler)
- jasmin (assembler)
*1: http://web.archive.org/web/20080214075546/http://www.kpdus.com/jad.html
*2: http://classfileanalyzer.javaseiten.de/
*3: http://jasmin.sourceforge.net/
2009年2月15日日曜日
The Benchmark Handbook
ベンチマークについての古い資料で、昔はウェブで無料公開してたものらしいんだけど。今は公開サイトのドメインも失効してしまい、Morgan Kaufmannから出てた書籍も中古(しかも、わりと高価)でしか入手できない・・・と思ってたんだけど、試しにweb.archive.orgにかけてみたら、PDF含めてしっかりと残ってました。
というわけで、The Benchmark Handbook Online版。たまに論文に出てくるThe Wisconsin Benchmarkについて、それなりに詳しく書かれた唯一の資料でしょうか。
というわけで、The Benchmark Handbook Online版。たまに論文に出てくるThe Wisconsin Benchmarkについて、それなりに詳しく書かれた唯一の資料でしょうか。
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